日本選手権

 
 
   F4スケール日本選手権大会は2017年で第17回を迎えました。
    F4スケール日本選手権大会は、現在は九州中四国、関西、関東の3地区で開催されています。この変則的な開催方法は、参加選手が
    競技参加のために長距離を移動しなくても済むことによる経済的負担の軽減、それにもまして、未だに発展途上であるF4スケール
    大会を各地で開催し、スケールモデラーが身近で日本選手権大会に参加したり、見学したりしてスケール競技が普及する機会を作る
    ためです。
    3地区大会は2009年、第13回大会から手始めに関東、九州地区でこの方式を開始し、次の2011年からは関西地区も加えて
    3地区でこの方式による日本選手権大会を開催しました。
    2017年はこの方式による日本選手権3地区大会は5回目になります。この方式はたしかに様々なメリットがありますが、
    メリットの半面で気象条件、滑走路状態や飛行環境の違いによる差がでてくるため、最終成績を決める際の条件付けが難しいという
    問題が付帯的に生じます。勿論各地の飛行条件による均衡を取るためにスケール委員会では各地の責任者の意見を検討して最終スコ
    アの決定を行っています。
    それでも完全に均衡をとることは難しく、多少のスコア不均衡が生じるとは不可避ですが、参加された選手の方々は、その辺りを理解
    されてスケール競技を楽しんで頂けたと信じています。
    3地区でのスケール日本選手権大会は、近い将来は3地区予選とし、各地の上位者のみ一か所に集めて、F4日本選手権大会を開催する
    準備の一貫と考えています。
      
      
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中央が2017年F4C選手権者の岡本 康成氏。左は総合5位の井岡 靖雄氏。右は総合6位の山下 一郎氏。
 
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   中央が準優勝の石川 知明氏。左は総合4位の久保脇 雅也氏。右は総合10位の猿渡 毅氏。
 
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 F4Cクラス総合3位の塙 隆之氏と紫電改。
 
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   中央が2017年F4H日本選手権者の田村 基代治氏。左はF4H総合7位の有村 和則氏。右はF4H総合8位の中川 正昭氏。
 
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中央がF4H総合2位の大岩 政和氏。左は総合3位の三原 良一氏。右は総合4位の久保 昭博氏 。
 
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   F4Hクラス総合5位の池田 勝也氏とキー84疾風。
 
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