平成22年度模型航空日本選手権
第19回F3Dパイロンレ−シング日本選手権 要項
日 本 模 型 航 空 連 盟
F3Dパイロンレ−シング委員会
主 催 日本模型航空連盟 (JMA)
公 認 財団法人 日本航空協会
主 管 JMA RCパイロンレ−シング委員会
運 営 日本RCパイロンレース協会
期 日 平成22年8月26日(木)から28日(土)まで
会 場 福島県福島市 ふくしまスカイパーク
競 技 FAI F3D パイロンレ−シング
規 定 FAI F3D パイロンレ−シング規定に準ずる
参加資格 選手および助手は、選手権期間中有効な模型飛行士登録者とする。
世界戦選考 世界選手権派遣選考対象のレースは関東より東(関東を含む)及び関東以西で2009年期間中に行われる選考対象レース及び日本選手権のそれぞれ1回の合計2回とする。
2010年も上記同様に東西各1回、年2回のレースを対象とする。
最終選考の方法は2ケ年間の日本選手権及び選考対象レース、計4回のレースの内からベスト成績2回のポイントを基に選考する。
(ポイントは従来どおりFAIポイント方式とする)
当、日本選手権は2010年度の関東より東のレースで選考対象である。
参加機の数 1号機〜3号機の3機までとする。
使用周波数
国内法に定める周波数以外は認めない。予備バンド2波を用意する事。ヒ−ト組合せの
都合により他の周波数に変更を指示する事がある。ただし2.4GHzの使用者はその限りではない。
競技方法 競技は14ラウンド行う。ただし天候等、諸事情により実施できない場合もある。
2010年1月1日FAI競技F3ルール改定によりサイレンサーに関する新ルールが適用された。しかし未だ市販品が出揃って無いので、
当競技会では2009年度までのサイレンサーのルールで行う。
表 彰 優勝者には財団法人日本航空協会より選手権証とメダルを授与する。
1位、2位、3位の選手にはそれぞれ日本模型航空連盟より賞状
メダルを授与する。 ただし、助手の氏名は記録に残さない。
損 害 賠 償 人、畜、土地、その他の物に対し、競技その他により損害を与えた場合、
当事者が全てを負担すること。
推 奨 宿 舎 宿舎の予約は各自で行うこと(費用は全て自費)
ロイヤルホテルほていや
福島県伊達市保原町6丁目12−1
電話 024−575−2256 FAX 024−575−0997
参 加 費 選手 50,000円 助手 10,000円
参加費に参加費は申込受理後、理由の如何にかかわらず返却しない
( 選手及び助手には、26日、27日、28日の昼食付とします。)
申 込 参加を希望する者は、官製ハガキに「F3D日本選手権」と書き、郵便
番号、住所、氏名、連絡電話番号、助手氏名も明記して下記へ。
〒105-0004 東京都港区新橋1−18−1 航空会館内
日本模型航空連盟 RCパイロンレ−シング委員会
TEL 03−3502−1556 FAX 03−3502−1556
申 込 期 限 平成22年7月20日(当日消印有効)までとする。
参 加 受 理 期限内に参加申込みを行った者には、後日郵便にて、正式な参加登録に
必要な書類を送付する。
参加費の納入は平成22年8月5日までに納金すること。 選手および助手は8月26日、午前10時からの登録受け付け時間に飛行場本部に機体仕様証明書、模型飛行士登録証を提出し機体検査を受けること。 登録が完了できなかった選手は競技に参加できない。
JPNの表示 機体表示番号(JPN記号)を右翼上面に表示する。表示の無い機体は
機体検査を受けられない、表示文字の高さは最低25mm以上とする。
安全飛行テスト F3D競技に初参加の選手は、26日公式練習日の午後13:00〜
16:00に、競技委員立合のもとで安全飛行テストを行う。
競技委員長の裁定にてテスト結果が不適当とみなした者は競技に参加できない。但し、納入した参加費は飛行場使用経費を差し引き返却する。
非公式練「JMPRA
F3Dセミナー&飛行会」として8月25日(水)(9:00〜16:00)に行う。
費用は30,000円を人数で割る。
問合せ先 中條延幸あてにメールかFAXでお願いします。
TEL 090-3695-2898 FAX 03-3892-0197